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僕のCDラックには、

自作のCDラックに収められた100枚のCDを、一枚一枚、ぽつぽつと紹介するブログです。

スタンプのネタを解説する①




今日もまた、眠いのにブログを書いている。心が乱れているに違いない。

前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、スタンプを作りました。音楽も作らずに、何やってるんだろうね……。
一応、音楽は作りたいなと思っていて、歌詞を3曲分くらい書き溜めながら、通退勤の電車の中で書き直したりしてます。あと、ちょっと前に、その歌詞になんとなーくメロディをつけてみたり……(こんなかんじです)。
細々とやってる、つもりではいます。許してください。


さて、冒頭の通り、スタンプを僕が作ったスタンプには、11個の音楽ネタをちりばめてあります。
なので、冒頭の通り、回答者を募りました。

しかし、特に誰も答えてくれませんでした。

というわけで、今回はやや不服ながら、解説をさせて頂こうと思います。
全部いっぺんに開設しようと思ったけどクソしんどいので、何回かに分けてだらだら解説していきます。



1つめはこれです。
    

こいつの元ネタは、The Wedding Presentの「Kennedy」です。
”Lost your love of life? too much apple pie”



The Wedding Presentはイギリスのロックバンド。上記の「Kennedy」が収録されたアルバム"Bizarro"がヒット、次回作"Seamonsters"では、Nirvanaの”In Utero”を録音したエンジニアであるスティーブ・アルビニを起用。もっさりしたボーカルにタイトすぎるカッティングという、このアンバランスな感じが魅力です。
イントロのギターとドラムが最高にかっこいい。



お次はこれ。

これはお分かりの方も多いと思います、Smashin Pumpkinsのアルバム「Mellon Collie and the Infinite Sadness(邦題:メロンコリーそして終わりのない悲しみ)」からです。


90年代のグランジ・オルタナティブブームの代表格、Smashing Pumpkins。へヴィネス溢れるゴリゴリサウンドから、泣きそうなくらいメロウな曲までこなす、その卓越した演奏能力と音楽性は、オルタナ勢の中でも一線を画すのではないだろうか。「1979」は彼らのキャリアの中でも、飛びぬけて美しい名曲。最初から最後まで、一分の隙も無い。完成され過ぎだろ……。
ちなみに最近再結成して新曲出してました。個人的には微妙でした。



次はこいつ。

お察しの通りです。


Nirvanaの言わずとした名盤「Nevermind」です。


グランジのアイコン、Nirvana。もうYeahしか言えなくなるくらい最高。最っ高。もしも女の子に生まれ変われるならカート・コバーンに抱いてほしいってくらい最高。
最高です。



そして次は、



これはSonic Youthの「Dirty Boots」です。サビのところです、ちなみに。


90年代のグランジ・オルタナティブの台頭、その礎を作ったバンドがSonic Youthです。ノイズや変則チューニングを駆使した、不安をあおる音とスリリングな曲展開が、謎の中毒性を持っています。何がずるいって、それでいて歌メロがとってもキャッチ―なこと。実験的な要素がありつつも、基本的にはかっこいいロックバンドとして聴ける、絶妙なバランスです。
ノイズって不思議なもので、段々気持ちよくなってくるんですよねぇ……一時的にIQが著しく下がっているような感覚になれます。
「Dirty Boots」は代表作"GOO"に収録されていますが、これを買うより先に名盤"Daydream Nation"を買った方が幸せになれます。



さて、4つ紹介しただけでクソ疲れてしまった……。
察しの良い方はもうお気づきでしょうが、元ネタは「90年代のポピュラー音楽」です。これからどんどん紹介していこうと思います。

というわけで、あと複数回、お付き合いください。

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